貸し倒れが合った場合…

返品・値引き、貸倒れ

Q
消費税の課税標準額の計算について、返品や売掛金の貸倒れがあった場合はどうなりますか。

A
返品、貸倒れなどがあった場合は、売上高を修正するという方法によらず、返品、貸倒れにかかる売上高の消費税額を返品、貸倒れのあった課税期間の仕入税額控除額に加算して税額控除することになります。

*
◆売上額等の計算
消費税は、非課税とされている資産の譲渡等を除いた、課税資産の譲渡等の対価の額が課税標準となります。

課税資産の譲渡等の対価の額は、対価として収受し、または収受すべき金銭または金銭以外の物もしくは権利その他経済的な利益の額であり、課税資産の譲渡等につき課されるべき消費税に相当する額は除外されます。

初めて、名古屋 賃貸の契約をするので、住宅に色々税金がかかるのは初めて知りました。。

« 特例など | メイン | 流通の段階では… »

About

ひとつ前の投稿は「特例など」です。

次の投稿は「流通の段階では…」です。

他にも多くのエントリがあります。メインページアーカイブページも見てください。

管理人のお気に入り

Link